« 【広告企画のつくりかた】リアリティ重視!コンテンツ広告ってなに? | トップページ | 記事の下にトップページがあるのは意味あるのか »

2018年2月15日 (木)

【広告企画のつくりかた】長期的な広告企画のメリット

編集部安藤です。2月15日にアイデムの広告記事を公開しました。

036
地元の人頼りの旅 in 金沢

アイデムとは長い付き合いで、これまでもいろいろな記事を一緒に作ってきました。

001
山登りに適したアルバイトの制服はどれか?

000
バイトに好きなセリフをしゃべらせてみた

002
岩手のスネカに子どもと一緒に泣かされる

いまは毎月1本「地元の人頼りの旅」をデイリーポータルZに、デイリーの過去記事を振り返りながらその県の出身者と対談する記事をアイデムの運営するサイト「知ったかぶり47」に掲載しています。

47
知ったかぶり47

デイリーの企画は続編を書くとあまりウケないというジンクス(というか事実)があるんですが、小堺さんの書くこの企画は公開するたびに人気で、TwitterやFacebookいいね!も伸び続けているという不思議な企画です。

いやこれはじつは不思議でもなんでもなく、回を重ねるごとに小堺さんの記事はどんどんよくなっているし、この企画の公開を期待してくれている読者も増えているように思うので、伸びて当然といえば当然なんですよね。

広告案件の場合、キャンペーンの告知や新商品の紹介が多いので、そのたびに一から新しい企画を考えることになるんですが、この「地元の人頼りの旅」みたいにひとつのフォーマットができあがると、あとは場所をずらして展開することができるのでエコです。

もちろん一から記事を作るのはそれはそれでやりがいがあるんですが、ウケなかったらどうしよう、という恐怖も常にちらつきます。その点、このアイデムのように一つの軸で定期的におもしろい記事をリリースしていけると、読者に触れる機会が増えるのでアイデムのアピールにもなるし、ライターもコツをつかんでいくので記事が良いものになっていきます。いいことだらけです。

いいことだらけの長期的取り組み、お気軽にご相談ください。

広告企画ごあんない

※おかげさまで3月下旬まで広告企画の枠は完売状態です。4月以降の案件もお早めにご相談ください!

« 【広告企画のつくりかた】リアリティ重視!コンテンツ広告ってなに? | トップページ | 記事の下にトップページがあるのは意味あるのか »

広告企画」カテゴリの記事