« 記事の下にトップページがあるのは意味あるのか | トップページ | 27日と28日はとくべつ企画「激辛」 »

2018年2月20日 (火)

【広告企画のつくりかた】広告主からのリクエストは企画の中で料理する

編集部安藤です。2月19日にゲーム「ブレイブ フロンティア2」の広告記事を公開しました。

000
「無礼部」はあなたの世代の無礼を実践します


今回の広告主からのリクエストは「リリース会見を取材してほしい」でした。

002
リリース会見

通常の記事でリリース会見をとりあげるとなると、無人島でやるとか暗闇でやるとか、よほどおかしな会見でない限り難しいのですが、広告企画でリクエストをされるとなんとかしなきゃ、と知恵を絞ることになります。

今回は「ブレイブ」がキーワードということで「無礼部」という部を立ち上げ、各世代別に無礼な行為を調査、その検証としてリリース会見場で無礼をはたらいてみる、という流れでリリース会見を記事中に登場させています。

001
企画の中にリリース会見を取り込んじゃう。

広告主からのリクエストがあまりに無茶な場合は素直にお断りさせてもらうこともあるんですが、今回のように企画の中でうまく料理できそうなリクエストについては、断る前に編集部や周囲の人たちを巻き込んで2日くらい考えこむようにしています。考えた結果、糸口が見つかってうまく記事にまとめられたときの「どや」感には依存性があります。2日考えてなにも出てこなかったらあきらめてごめんなさいとお断りしますが。

こうして広告主のリクエストと企画とがうまく融合して作られたのが今回の記事です。記事を読み終えると不思議と「無礼部」が「ブレイブ」と頭の中で変換されるようになっていませんか(どや)。社長に企画意図が伝わっていなかった、という最悪の状況も江ノ島くんのキャラでうまく乗り越えていますし、おかげで記事にいい緊張感が加わっています。

003
記事には書かなかったけど会見前に江ノ島くんのカメラのメモリーがいっぱいだった時にも緊張感が走りました。

リリース会見なのでゲーム系の雑誌やウェブメディアがたくさん取材に来ていたんですが、これまでゲームに興味がなかった人にも読まれたという点で、僕たちの広告記事も新規ユーザーを増やすことに貢献できたのではと思っています。

そしてデイリーの広告記事は企画性が時事性よりも前に出ているので、あとから何度でも読んでもらうことができます。使い捨ての広告よりも、こうしてきっちり力をいれて作ったコンテンツ広告の方がおもしろいし効果的だし、一石二鳥だと思うわけです。

広告企画ごあんない

※おかげさまで3月下旬まで広告企画の枠は完売状態です。4月以降の案件もお早めにご相談ください!一緒におもしろい広告を作りましょう。

« 記事の下にトップページがあるのは意味あるのか | トップページ | 27日と28日はとくべつ企画「激辛」 »

広告企画」カテゴリの記事