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2018年2月

2018年2月28日 (水)

友の会グッズ 2018年2月はカセットテープでした

デイリーポータルZ友の会に入っている皆さんこんにちは!林です。

2018年2月のグッズはカセットテープでした!この音楽配信が当たり前の時代に堂々とカセットテープをお送りしました。

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しかも差し替え用のインデックスカードつきです

「うわ、うちに再生する装置ないわー」と思ったあなた、大丈夫です。なかはデイリーポータルZ編集部の雑談なので聞く必要はありません!

だけど、差し替え用のインデックスカードには、デイリーポータルZが誇る音楽マニアが厳選した選曲リストが書かれています。いわゆるマイベストです。

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クラッシック、ワールドミュージック、K-POP、アイドル、EDM、スラッシュメタルの偏りまくった6ジャンル

友の会のページにはこれらの曲を収録したYouTube再生リストへのリンクが貼ってあります。

つまり、このカセットテープを眺めながらYouTubeを聴けば、カセットテープを聴いているような気分になります。もちろん曲リストは厳選して46分に収めてあります。

お送りしたカセットテープが20分なのでぜんぜん整合性がとれてないことには後で気づきました。でも、カセットと言えば46分ですよね!ね!


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もちろんインデックスカードはカセットに入れてください。折り目もついています

6点のイラストがどれも最高なんです。これがまた。

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インデックスカードにはノーマルやメタル、ノイズリダクションをメモする欄もあります

ちなみにテープは爪が折れているので再利用する場合はセロテープを貼ってください。

このグッズは2018年1月末に友の会に入っていた皆さんにお送りしました。選曲からデザイン、イラストの依頼までとても楽しくできました。友よありがとう!

皆さんからいただいた1000円をほぼきれいに使ったので利益はありません。
2018年2月末までに入ると、3月下旬にグッズが届きます。3月のグッズはライター厳選コラム集、かなりのボリュームです。いま編集部古賀がインデザインで製作中です。

いますぐ友の会に入ろう!

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デイリーポータルZを支援するための友の会なのにグッズに凝りすぎて、ぜんぜん収支改善に寄与してないのは秘密だよ!


*友の会グッズ一覧はこちら

届いた感想はハッシュタグ #友の会グッズ でツイートしてください。


クレジット:
EDM
選曲 古賀及子 イラスト トルー
スラッシュメタル
選曲 べつやくれい イラスト べつやくれい
K-POP
選曲 與座ひかる イラスト ネッシーあやこ
クラッシック
選曲 西村まさゆき イラスト ニヘイサリナ
アイドル
選曲 megaya イラスト 石松チ明
ワールドミュージック
選曲 石川大樹 イラスト 坂本たま子


グッズは単体でポニッツショッピングで販売する予定ですが、このカセットは超数量限定で販売する予定です。

2018年2月26日 (月)

27日と28日はとくべつ企画「激辛」

編集部安藤です。2月27日と28日はとくべつ企画として「激辛」をテーマとした記事を掲載します。

Top

先週から取材のためにいろいろな辛いものを食べているおかげで寒さをまったく感じないからだになりました。ただ、おなかは常に不安です。

ライターと辛さとの本物の戦いをぜひご期待ください。

2018年2月20日 (火)

【広告企画のつくりかた】広告主からのリクエストは企画の中で料理する

編集部安藤です。2月19日にゲーム「ブレイブ フロンティア2」の広告記事を公開しました。

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「無礼部」はあなたの世代の無礼を実践します


今回の広告主からのリクエストは「リリース会見を取材してほしい」でした。

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リリース会見

通常の記事でリリース会見をとりあげるとなると、無人島でやるとか暗闇でやるとか、よほどおかしな会見でない限り難しいのですが、広告企画でリクエストをされるとなんとかしなきゃ、と知恵を絞ることになります。

今回は「ブレイブ」がキーワードということで「無礼部」という部を立ち上げ、各世代別に無礼な行為を調査、その検証としてリリース会見場で無礼をはたらいてみる、という流れでリリース会見を記事中に登場させています。

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企画の中にリリース会見を取り込んじゃう。

広告主からのリクエストがあまりに無茶な場合は素直にお断りさせてもらうこともあるんですが、今回のように企画の中でうまく料理できそうなリクエストについては、断る前に編集部や周囲の人たちを巻き込んで2日くらい考えこむようにしています。考えた結果、糸口が見つかってうまく記事にまとめられたときの「どや」感には依存性があります。2日考えてなにも出てこなかったらあきらめてごめんなさいとお断りしますが。

こうして広告主のリクエストと企画とがうまく融合して作られたのが今回の記事です。記事を読み終えると不思議と「無礼部」が「ブレイブ」と頭の中で変換されるようになっていませんか(どや)。社長に企画意図が伝わっていなかった、という最悪の状況も江ノ島くんのキャラでうまく乗り越えていますし、おかげで記事にいい緊張感が加わっています。

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記事には書かなかったけど会見前に江ノ島くんのカメラのメモリーがいっぱいだった時にも緊張感が走りました。

リリース会見なのでゲーム系の雑誌やウェブメディアがたくさん取材に来ていたんですが、これまでゲームに興味がなかった人にも読まれたという点で、僕たちの広告記事も新規ユーザーを増やすことに貢献できたのではと思っています。

そしてデイリーの広告記事は企画性が時事性よりも前に出ているので、あとから何度でも読んでもらうことができます。使い捨ての広告よりも、こうしてきっちり力をいれて作ったコンテンツ広告の方がおもしろいし効果的だし、一石二鳥だと思うわけです。

広告企画ごあんない

※おかげさまで3月下旬まで広告企画の枠は完売状態です。4月以降の案件もお早めにご相談ください!一緒におもしろい広告を作りましょう。

2018年2月19日 (月)

記事の下にトップページがあるのは意味あるのか

林です。こんにちは。

デイリーポータルZの記事ページって異常なんですよね。
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記事の下にまたトップページがくっついているという。

記事を読み終わってそのままスクロールすると、またトップに戻って別の記事を読むだろうという狙いです。

去年の3月23日からこうしてます。

ブルームバーグというサイトがこうしたらページビューが7倍になったという記事を読んだのがきっかけです。真似することを瞬時で決めて編集部石川がちゃちゃっと作りました。

記事の下にまたトップページが現れることに満足して、効果があったのかまったく検証してませんでした。みなさん、これがだめな組織です。

でも先日、スナックでアクセス解析に詳しい人に出会いました。デイリーの記事の下にトップがくっついていることにも注目してくれていたので、効果があったのか調べ方を聞きました。飲み屋で会った人に仕事を頼む。だめ組織の本領発揮です。

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ナイル株式会社の石井 智彦さん!プロ!


記事の下にトップページをつけたあとの半年とその前の半年を比べたところ

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なんか改善されているらしいです。1ページ読んでぴやーっと帰っていく人が減って、じっくり見る人が多くなったそうです。

じゃあもう3月23日の記事の下にトップページをくっつけた直後なんてすごいんじゃない?

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調べてもらう

その結果、0.72ポイント&1.42ポイントアップという微妙な数字でした。

石井さん 「こういう改善って直後は気付いてない可能性があるので…。びっくりしているんじゃないですか」

気づかいを感じるコメントでした。石井さんありがとうございます!みんなびっくりしないで別の記事も読んで下さい。
しかし、記事の下にトップをくっつけるの、流行るかと思ったら全然流行りませんね。

以上、珍しくデイリーのデザインについての話でした。

2018年2月15日 (木)

【広告企画のつくりかた】長期的な広告企画のメリット

編集部安藤です。2月15日にアイデムの広告記事を公開しました。

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地元の人頼りの旅 in 金沢

アイデムとは長い付き合いで、これまでもいろいろな記事を一緒に作ってきました。

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山登りに適したアルバイトの制服はどれか?

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バイトに好きなセリフをしゃべらせてみた

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岩手のスネカに子どもと一緒に泣かされる

いまは毎月1本「地元の人頼りの旅」をデイリーポータルZに、デイリーの過去記事を振り返りながらその県の出身者と対談する記事をアイデムの運営するサイト「知ったかぶり47」に掲載しています。

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知ったかぶり47

デイリーの企画は続編を書くとあまりウケないというジンクス(というか事実)があるんですが、小堺さんの書くこの企画は公開するたびに人気で、TwitterやFacebookいいね!も伸び続けているという不思議な企画です。

いやこれはじつは不思議でもなんでもなく、回を重ねるごとに小堺さんの記事はどんどんよくなっているし、この企画の公開を期待してくれている読者も増えているように思うので、伸びて当然といえば当然なんですよね。

広告案件の場合、キャンペーンの告知や新商品の紹介が多いので、そのたびに一から新しい企画を考えることになるんですが、この「地元の人頼りの旅」みたいにひとつのフォーマットができあがると、あとは場所をずらして展開することができるのでエコです。

もちろん一から記事を作るのはそれはそれでやりがいがあるんですが、ウケなかったらどうしよう、という恐怖も常にちらつきます。その点、このアイデムのように一つの軸で定期的におもしろい記事をリリースしていけると、読者に触れる機会が増えるのでアイデムのアピールにもなるし、ライターもコツをつかんでいくので記事が良いものになっていきます。いいことだらけです。

いいことだらけの長期的取り組み、お気軽にご相談ください。

広告企画ごあんない

※おかげさまで3月下旬まで広告企画の枠は完売状態です。4月以降の案件もお早めにご相談ください!

2018年2月 8日 (木)

【広告企画のつくりかた】リアリティ重視!コンテンツ広告ってなに?

編集部安藤です。2月8日に岡山県津山市の広告記事を公開しました。

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寅さん最後のロケ地、津山で検証「男はほんとうにつらいのか

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寅さん役はライター西村さん。

津山市は寅さんのロケ地の他に八つ墓村のモデルにもなった場所ということで、はじめの段階では西村さんには金田一耕助のコスプレ、本記事3ページ目にマドンナ役で登場する観光協会の高橋さんには、おでこにロウソクを刺した状態で出てもらう案も出していました。

何度目かのやりとりの後、岡山県の担当者から「やはり寅さんで。。」という回答をもらい、今回の記事に落ち着きます。結果、こちらでよかったと思っています。

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よかった。

撮影にはドローンを飛ばす案で考えていたんですが(「空撮の寅さん」というタイトルでした)線路の近くなので、という理由でなくなりました。三脚を使った疑似的な空撮カットがいくつか登場するのはその名残です。

とまあ制作過程ではいろいろあったんですが、西村さんの寅さんははまり役だったし、津山のいいところをアピールするいい記事になったと思います。

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もはや空撮しなくていいのに疑似空撮。

■コンテンツ広告ってなに?

今回の広告記事は岡山県の津山市が広告主でした。最近ではこうやって地方自治体が広報活動のひとつとしてネットに広告を出しているのをよく見かけます。デイリーでもこれまでいくつかの自治体の広告記事を書いてきました。

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高知県「高知へ行ってトマトばかり食べてきました

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愛知県「大人の職業体験で憧れのパイロットに、おれはなる

インターネットの広告というと、ページの空いているスペースに表示する、いわゆるバナー広告が一般的だと思います。バナー広告はテレビでいうところのCMと同じで、ページの内容とは特に関係していなくても、できるだけ視聴者の目を引く強い映像を出してクリックしてもらうことが目的です。

一方、デイリーで主に作っているのは「コンテンツ広告」と呼ばれるものです。コンテンツとはつまり記事のこと。記事自体が広告になっています。今回の津山市の企画もコンテンツ広告です。

コンテンツ広告のいいところは、広告なのにちゃんと読み物として成立しているところです。たとえばバナナの広告を作る場合、かっこいい俳優さんが出てきて「バナナって、おいしいよね」とキメ顔で言うのがバナー広告やこれまでのテレビCMだとすると、「バナナの皮って本当に滑るのか、実験してみました」とバナナを切り口に実際に体を動かして、結果をレポートするのがコンテンツ広告です。

でもコンテンツ広告って広告として意味があるんでしょうか。僕はあると思います。むしろこちらの方が効果的だとも思っています。

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KIRINのコンテンツ広告企画「科学的には熱い缶コーヒーは速く転がる?
代理店が商品を転がしちゃダメっていうので広告主であるKIRINに直接お願いしにいって実現した企画。KIRINはよくわかっているのだ。


バナナの皮で本当に滑るかどうか、結果はやってみないとわからないので、この記事はバナナが好きな人にもそうでない人にも読まれます。少なくとも僕は読みます。これがコンテンツ広告のいいところ。企画軸のおもしろさを前に出すことで、その商品に興味がなかった人にも読んでもらうことができるのです。

さらにバナナの皮が本当に滑るのかどうか、記事を読んだらその結果を友だちに教えたくなるかもしれません(知ってる?バナナの皮って実は滑らないんだって!)。でもこの人はもともとバナナに興味があったかというとそんなことはなく、バナナの皮が滑るかどうか、その記事の中身に興味があっただけなんだと思います。それなのにこの人はバナナの話を人に教えたくなった。こうして「バナナ」という商品が人から人へと広がっていきます。今回の場合だと津山市が商品、男はつらいよっていうけど本当につらいの?というのが企画軸です。

■リアルじゃなきゃだめ

コンテンツ広告を作るうえで大切なことはリアリティだと思っています。なぜかネットではウソや大げさを書くとすぐにおこられます。たとえば「やっぱりバナナの皮は滑るんですね!中身は美味しいし、バナナ最高!」なんて書いたとします。それが広告であっても、読んでいる人はそこにしらじらしさを感じてしまい、これを人に伝えたいとは思わないでしょう。だから僕たちは広告主の言うなりの記事は書かないし、リアリティのない広告を求められたら断ります。

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本当に美味くないと美味いって顔できないですから。

幸いなことにわれわれデイリーのライター陣は文章を正直に書くことができます。正直にしか書くことしかできない、と言ったほうがいいかもしれない。だから広告記事なのにリアルで面白いものができるし、結果として効果的な広告記事を作ることができるんです。

津山はいいところでしたよ、超寒かったけど。

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雪降ってるのにこの薄着だからな(西村さん、ありがとう!)


広告企画ごあんない

マンボNo.5にあわせてCDトレイを開けたり閉めたりさせてくれる吹奏楽団/オーケストラ/バンドなど募集

2/13追記

おかげさまで何件かのご連絡をいただきまして、募集は締め切らせていただきます。どうもありがとうございました!!

こんにちは、デイリーポータルZ編集部 石川です。
今日はこの場を借りて、取材にご協力いただける団体を募集させてください。

みなさま、ペレス・プラード楽団の「マンボNo.5」という曲をご存知でしょうか。名前を聞いたことがない方も、聞けば一発でわかるのではないかと思います。


これです。お笑い番組でよく、人が池に落ちるシーンを曲に合わせて逆再生で行ったり来たりさせる、あの曲です。

実は、僕が10年くらいずっと温めていた企画に「パソコンのCDトレイをマンボNo.5にあわせて開けたり閉めたりする」というものがあります。そして最近になってようやく電子工作の技術が追い付いてきまして、

CDトレイの方は作れるようになりました!(曲は仮のフリー素材)

しかしですね、記事として掲載するにあたり、立ちはだかるのは著作権の壁です。我々はレコードやCDの音源をそのまま使って記事に掲載することはできません。10年かかった企画がやっと実を結びそうなのに…!

そこで、もうこれはほんとダメ元で、企画にご協力いただける団体を募集させてください。皆様のご協力を、よろしくお願いいたします!!

募集内容
1、僕のCDトレイをあなたの団体とセッションさせてください

条件:
・演奏レパートリーに「マンボNo.5」がある(または練習していただける)
・原曲に近い演奏でおねがいします(ロックアレンジやHIPHOP、EDMミックスなどではなく)
・そのため、楽団の種類は吹奏楽団、ラテン音楽の楽団、オーケストラ、スカバンドなど希望です
・練習場所に取材に伺ってもよい、またその現場でセッションができる
・東京から電車で1~2時間以内の場所希望です

※準備~当日の様子まで含めてレポート記事にさせていただきたいと思っております。当日は映像で撮影します。もちろん楽団のことをご紹介しますし、告知なども入れさせていただきます!

2、マンボNo.5の演奏音源の提供をお願いします

1.の条件を最初の3つまで満たすけれども、遠地またはセッションが難しいため、録音音源の形でご提供いただける団体の方

※記事にクレジットを入れさせていただきます。告知なども入れさせていただけます。

もしいずれかの形でご協力いただける方がいらっしゃいましたら、下記までメールにて、件名に「マンボNo.5係」と書いてご連絡ください!可能でしたら演奏音源か映像をつけていただけると幸いです(別の曲でもいいです)
dailyportal@itscom.jp

何卒、何卒よろしくお願いいたします…!
 

※この募集は、下記のような権利上の事情にもとづいています。
・Youtubeは各音楽著作権管理団体と著作権利用包括契約を締結しているので、ユーザーは自分たちで演奏した音源をアップロードすることが可能です。また、デイリーポータルZはそれを記事で紹介することができます。
・しかしCDやレコードの収録音源は、原盤権(隣接権)がかかわるためアップロードできません。

2018年2月 2日 (金)

うっとりしてしまって札を取る手が止まる!エバーグリーンかるた

林です。1月下旬に発送した友の会グッズの紹介です。

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エバーグリーンかるた

かるたにエバーグリーンさを感じるシチュエーションを描きました。内容を紹介すればエバーグリーンが何たるかがお分かりいただけると思います。

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左上から

焼きそばがうまい
のどを叩きながら言う「我々ハ宇宙人」
理由もなく休んでみる
森の仲間たちが集まってきたよ
メロンみたいなキュウリ
長いエスカレーター
ルンバに乗って移動するねこ
温水洋一さんが入室しました


つまりこういうことです。「わあ、いいな」と思ったり、懐かしかったり、そんな経験ないんだけどなぜか分かる景色がエバーグリーンです。ルンバに乗って移動する猫。

まだまだいきます。

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壁のスイッチを押したら横のかくし扉が開いた!
へのへのもへじをずっと描いていたら画伯と言われる
夢で見た景色
ワーライオン
恩返しに鶴が来る
裾をまくってプール掃除
台風で学校休みだと思ったら快晴
動物とやけに目が合う


エバーグリーンさに尻がジリジリしてきたのではないでしょうか。試験終了5分前の声を聞いたときみたいな気分になってきましたよね?な!

読み上げられたシチュエーションについうっとりしてしまってゲームにならない、そんなかるたです。

こちらは12月末にデイリーポータルZ友の会に入っていた友たちに送りました。

(エバーグリーンかるた制作
絵札:べつやくれい、ネッシーあやこ、トルー、林雄司
読み札:井上マサキ、藤原浩一、安藤昌教、鈴木さくら、江ノ島茂道、橋田玲子、西村まさゆき、べつやくれい、ネッシーあやこ、トルー、林雄司)



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もうひとつお知らせ、今回から友の会グッズを単品で販売することにしました!

イッツコムが誇るショッピングサイト ポニッツショッピングにて。

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amazonアカウントでも買い物ができます

単品の販売は1200円+税の予定。発売時期は近日発表します。

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1月末に入会していた友へのグッズは只今製作中。オリジナルカセットです。なんとカセットテープ。FMステーションをほうふつとさせるインデックスカードつきです。いまから入会しても間に合いません。ポニッツでも数量限定ですが売ります。

いま入会すると、3月下旬からグッズが届きます。こちらは雑誌の予定。古賀が頭抱えて作ってます。

みんな友になってデイリーポータルZを延命しよう!

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*友の会グッズ一覧はこちら

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