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2016年5月14日 (土)

今日の見どころロング(5/11~13)

記事の見どころをしつこく編集部が伝える企画、2回めです!

「自販機の100円」コレクション

林:担当なんで推しますが、伊藤さんって対象が蛇でも寄生虫でも自動販売機でも同じ態度なんですよね。無機物・有機物問わず世の中のレアキャラを集めてる、というか。

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林:この写真の右側のジャケット、わざと入れてますよね。
橋田:小堺さんの取材同行したときも、移動中に気付きが多く写真を撮ったりしていたので移動に時間がかかったそうです。
石川:これ実は以前、僕も同じ写真集めてたんですけど、いやー僕がやんなくてよかったな、と思いました。危なかった
石川:最初の導入が「人生いろいろ、100円いろいろ。」
林:歌だ



主食 on 主食!焼そば丼が炭水化物すぎた

古賀:かつてない家で作れそうさ加減ですよね。マンガだからではあるんですが、グルメレポート、これくらい短いのかっこいいなと思いました。
安藤:これぜったい美味いだろうなと思いました。週末作ります。

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石川:このコマがグルメマンガっぽかった。この店、ほかの料理も盛り多そうですよね
安藤:美味いもの食べた時の顔芸は各ライター持ってますね



後輩が地下アイドルになったのでライブに行ってきた

林:これ、好きなものに開眼していくようすがいいですよねえ。
古賀:初心者を全開にできるのは強みですよね。特に趣味の話はある程度知ってる人しか表立って何かしてはいけないような雰囲気があるけど、知らない人の知らなさがエンタメになっててよかったです。
安藤:その場での書き手の感情の起伏がそのまま文字になってるというか、読んでいてこっちも興奮してくるんです。これが若さか、と
石川:おもしろっていうと斜に構えなきゃいけないみたいな風潮がネットってあって、そこに乗っかってない記事ですよね
林:もしかして狙って素直な人なのかと思ったらマジ素直でしたね。授賞式でライターって儲かるんですよね!って目をキラキラさせていたので。



ベトナムの個人経営の焼き鳥屋が、なんでまた東京に支店?

林:地元の店の紹介で出てくるのが「パン」
古賀:ネルソン、ベトナム生活が長すぎて日本人の感覚わすれてるんですよ。そこがチャーミングです。企画の打ち合わせしてても、いや、それぜんぜん珍しいよ! ってことをふわっと前提みたいに普通に言う。
安藤:僕も沖縄にいたころ、なにが面白いのかわからなくなっていました。墓がでかいのとか道にイグアナがいるのとか、べつに普通かなーって思って
古賀:おお、やっぱりそういうものなんですね。今度ネルソンに会ったらその話してあげてください。私があまりにも「それ、日本じゃぜんぜん珍しいから!」って突っ込むもんで、ネルソン辟易してると思う(笑
安藤:タイ料理屋さんとかベトナム料理屋さんとかよく見かけるけど、どうして物価の高い日本で店やろうと思ったのか気になっていたんです。
林:現地の10倍ぐらいの値段で出せるからすげー儲かる!って思うのかな。
安藤:僕も前にそう思ってロシアからカメラを安く買ってきて日本で売っていたことがあるんですが、商品以外のところでコストがかかってぜんぜん儲からないんですよね
林:カフェも併設するといいと思うよ。
(注:安藤はむかし沖縄でカメラも売ってるカフェをやってました)



「JR全線乗りつぶし」ってどんな趣味?
橋田:グラフがきれいな右肩上がりになっているのが自慢、っていうのが地味で良いですね。

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林:コレクターって最後はエクセルに行き着くのかな。エクセルで管理して、その行為自体が快感になってくる。ニコ生に出てもらったとみさわ昭仁さんもそうでした。
石川:この記事、図が多いんですよ。わかりやすくするために作ってて偉いなーと思ってんですけど、後半、乗った路線に色つけて喜んでるところで「あ、このひと図作るの好きなんだな」と気付きました。

安藤:地方に行くと本当に列車間隔があくじゃないですか。30分40分ふつうに来ない。あれを考えると中国地方を乗りつぶすために9回旅行した、っていうのも納得です。

安藤:途中で斎藤さんが「苦行と感じることが楽しめるようになる」って言ってるんですが、そこに至るには何があったんだろうと。

林:なにもない景色でいいなーって思うけど5分でtwitter 見始める
安藤:悟りを開く瞬間みたいなものがあったんですかね。



家電量販店の中にあるカフェめぐり

古賀:この企画はわー! やられた!! と思った。特にヤマダとビックは独自のチェーンなんですよね。最高じゃないですか。
安藤:アキバのヨドバシには急にカフェがあるなー、と思っていました
古賀:しかもヤマダは同じ名前の喫茶店とは思えないほど毛色の違う店舗展開していてこんなの萌えでしかないです。
林:「LABI日本総本店池袋。なんだか名前がすごい。地名が最後にくるのはちょっと首都大学東京っぽい。」
ここ面白いですね。
古賀:「首都大学東京」の音のおかしさは忘れることなく今後も心にとめておこうと強く思いました。
石川:店内から外を見た写真があるのが新鮮でした。冷蔵庫並んでたり。
安藤:電気屋の中にあるカフェって、買った商品をすぐに開けてみたい人向けだと思うんですよね。家に帰るまで待てない人向け
林:おれ、帰りの電車で説明書熟読する。コーラ買って帰って、飲みながらいじる。
林:なぜかインディアンみたいな文体になっちゃった。
藤原:IKEAのフードコートみたく、家電を見るのに歩き疲れたら行くんじゃないでしょうか。でも家電はそんな隅々までは見ないですね。

安藤:橘さんの記事読んで思い出したんですが、カルカルの近くのビーナスフォートの3階くらいにある洋服屋さん、コーラ飲み放題です
林:洋服屋でコーラが飲める?
安藤:試着室の脇に自販機があって、お金入れなくても出てきます。
林:そんなすごい情報、ここに書いていいのか?!



ロンドンのTUBEに大興奮
 
安藤:「一般ウケする画像はここまでだ」この小見出しいいですね
石川:もはやなだらかに移行することは捨てたな、という
藤原:まるいとこんな未来っぽくなるんですね。防火シャッターはカメラの絞りみたいなやつであってほしい。
林:シールドマシンで掘ったのがまるわかりで、電車というか別の乗物っぽいですよね。
藤原:池島の記事のトロッコに近いなと思いました。
林:「身体的なスピード感覚と地上の風景の両方から切り離された地下鉄とは、言うなれば「時間のかかるワープ」みたいなものだ。」
これって地主くんのこの記事のベースになっていることなんですよね。
石川:「なんだか論文みたいになってきたぞ。すみません。」で一回謝るんですけど、その後もずっと話し続ける。大山さんのこの途中で一応一回謝っとくみたいなの好きです
林:記事の最中で弱気になる瞬間がよくあるよね。大丈夫かな、とか、似つかわしくないこと書いてしまった、とか。、
石川:緩衝材みたいな感じでサクッと入れてそう。ここちょっと詰めとくかって



実はオリーブで溢れていることを知ってほしい

林:地主くんは宇宙人に脅されたりしてるんですか?
安藤:日常はハムであふれている。2年に1回くらいこういうことしてくるんですよね
林:発作。
安藤:地主くんの記事はイベントっぽいなと思いました。地主くんのスライドってこういう感じじゃないですか。バカが勢いだけで駆け抜けた!というか。
石川:安藤さんにこれを書くことを伝えるときにどう言ったのか、それに対して安藤さんがどう返したのかが気になります
安藤:イベントだと途中でMCがつっこみ入れるので、つっこみながら読んでください。「お前それ違うってわかっててやってるだろ!」とか
林:まだ地主くんの世界の全体像が見えてない。その世界がわかれば、今回のもハムのも納得できるのかもしれない。
石川:我々が見えてるのはまだ断片ばかりですよね。地図がまだ完成してないです。地図ができたら「ここは内陸だから夏熱く冬寒いのか」みたいな感じで今回のオリーブの件も納得できるのかもしれないです



脱サラ養蜂家
林:このシンプルなタイトルが石原さんの美学ですかね。
橋田:石原さん、タイトル短いのが好みなのかもしれませんね。
石を積む」「スナック入門
林:ほんとだ、長いタイトルをつけがちなネットでは貴重ですね。バズリーだったらどうタイトルつけます?
橋田:

養蜂家にずっと気になっていた質問「鉢に刺されないの? 刺されたらやっぱり痛いの?」を聞いた回答は?「痛いっすよ。」だった。

橋田:石原さんのインタビューいいですね。
林:石原さんってインタビューであんまりしゃべらないんですよね。相手が黙ってるとその沈黙につきあう。「実は~~~だったとか?」とか余計なことを言わないんです。
石川:石原さんのは、養蜂の話の前に生い立ちから入ってくるのがほかのライターにはないパターン。2枚目でいきなり子供の頃の写真が出てくる
林:師匠もポケットに手突っ込んでるし
石川:インタビュー記事では毎回相手の子供の頃の写真もらうようにしたら親近感を持てるのかも。
石川:師匠のポーズもこれも人となりが出てる気がします

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